ゆきふるWeb 本文へジャンプ
宿の施設をご紹介いたします。
ゆき・ふる・さとは昭和36年建築の空き農家をリフォームして使っています。外側は塗装こそしましたが、昔ながらの風情を残しています。しかし中は主構造のみを残してすべて作り直しています。

ぎぶり

 

【2階客室 ぎぶり】
南向きのお部屋です。窓からゆきふるでっきや木々に囲まれた庭などどかな景色が眺められます。

ちなみにお部屋の名前の由来はリビアなどのアフリカ北部で吹くサハラ砂漠からの熱く乾いた風「Ghibli」からとっています。

<<名前の由来・裏情報>>宿主の好きな「スタジオジブリ」はこの「Ghibli」からとっています。ただ読み方を間違えて「ジブリ」となってしまったそうな。

ぜふぁ

 

【2階客室 ぜふぁ】
西向きのお部屋です。当宿の中では一番こじんまりした間取りです。窓からはゆきふるラボや北海道らしい広大な田んぼと里山が見渡せます。家族連れの方などはこちらにお通しすることが多いです。

ちなみにお部屋の名前の由来はアメリカの擬人化された西風「Zephyr」からとっています。

<<名前の由来・裏情報>>ご存知カワサキのバイク「ゼファー」はここから取っています。宿主が以前乗っていたバイクでもあります。

みすとらる

 

【2階客室 みすとらる】
北向きのお部屋です。家の屋根形状がそのまま天井にあらわれていてロフトっぽいところがかわいらしいお部屋です。でも天井まで十分な高さがあります。ご安心を。

ちなみにお部屋の名前の由来はアルプス山脈からローヌ河谷を通って地中海に吹く地方風「Mistral」からとっています。

<<名前の由来・裏情報>>その昔ヨーロッパ各国を走っていた国際急行列車(TEE)の1列車名。パリ〜ニースを結んでいた。鉄道が好きで鉄道で各地を旅した宿主の気持ちがこもっている。

ホール

 

【1階ホール】
食堂兼談話室です。お客様がほとんどの時間を過ごされるくつろぎの空間。壁にはベイマツ材を貼り付けてありその暖かくやさしい風合いが旅人を包み込んでくれます。また自然写真家・岡本洋典氏の大パネルは荘厳な雨竜沼湿原の夜明けの風景。湿原行の期待感を高めてくれるはずです。なにより田んぼのまん中にあるため静かなのが特徴。

21時ごろ頃からのパブタイム(飲み会と言っていますが…)は旅や山の情報収集や旅人同士の交流の場として楽しくのんびりと時間が過ぎていきます。ちなみに見えている部分はホールの半分ほど。とても広い空間です。

デッキ

 

【ゆきふるでっき】
ホールから出入りが出来る9畳敷きのウッドデッキ。外でのんびりコーヒーを飲むもよし。本を読むもよし。のんびり過ごしていただきたいと思います。

ちなみに館内は全館禁煙とさせていただいております。おタバコはゆきふるでっきかお庭のテーブル、雨天時は駐輪用ビニールハウスにてごゆっくりどうぞ。なお冬季も屋外にてお願いしておりますが、暴風雪など荒天時については玄関風除室をご利用いただけます。備え付けの空気清浄機を起動していただき、できる限り風除室内に煙がこもらないようご配慮いただきたいと思います。


 
(C) Yukifullsato, guesthouse All right reserved. Desinged by teamYukifull